「仕事の本質」タグの記事一覧(3 / 5ページ)

現代は厳しく客観性が求められる時代

私が社会人になって間もない2000年頃は、今より世の中がゆるかったように思います。 それより前の1975年頃は記憶にありませんが、その当時の漫画を読むと、更に世の中がゆるかったことがよく分かります。ゆるいというよりいい加・・・

仕事は終わるまで「追いかけてくる」という性質を理解する!

仕事ができない人は逃げグセがあります。そんな人は依頼された面倒な仕事を放置すれば時間が解決してくれると思い込んでいるフシがあります。 しかし仕事は終らせるまでは決し終わりません。…おかしな文章ですが、逃げグセがある人はこ・・・

先送りグセを治す具体的な方法

  先送りグセがあるとロクなことがありません。それでも人間は面倒ごとを先送りする性質があので逃げてしまいます。しかし面倒ごとから逃げた分だけ更に事態は面倒になります。 例えばすぐ電話すれば終わる話でも、電話が遅・・・

人間はいったい何を面倒だと感じるのか?

人間は同じ仕事や行動をしても、それを面倒に感じたり有意義に感じたりするものです。 なぜこのように、同じ仕事や行動でも感じ方が違ってくるのか…、それについて深く考えることで、モチベーションの保ち方や「なぜやる気が出ないのか・・・

社是や目標の本質的な効力とそれを発揮させるには!?

社是を唱和する会社は古臭いという風潮がありますが、本当にそうでしょうか? かつては私もそう思っていましたが、あるとき社是唱和に思わぬ力があることに気づき、考えを改めました。 多くの会社では社是が形骸化していますが、社是は・・・

部下や作業員を動かす超効果的な言葉とは!?

あなたが少しでも人を動かす立場にあるなら、次のことを頭に入れた上で人に指示すると、あなたのために人は動いてくれるでしょう。 さて、それではどんなことを考えながら人に指示を出せばよいのでしょうか。 人間は誰もがもっとも自分・・・

セクショナリズムを解決する唯一の方法

セクショナリズム(=部門間どうしの排他主義)はどの組織にもある病巣です。部署ごとでは素晴らしいパフォーマンスを発揮していても、組織全体になると部署同士の都合(=エゴ)でうまく回らない…、こんな例は日本中の組織で見られます・・・

保守的な組織であなたの信念を実現する具体的な方法

日本の企業は保守的です。国内企業をはじめとして外資系企業との競争も激化し、国際化が進んでいる現代においても、相変わらず日本企業は保守的です。 業績が悪化しているにも関わらず、最後まで保守的でかたくなな企業は倒産するか外資・・・

節電対策に見る「大人の権利主張」

2011年の東日本大震災で節電の必要性が認識されるようになりました。 そもそも企業はコスト削減のために常に節電したいものですが、顧客満足度に影響が出ることを恐れるあまり、なかなか節電に踏み切れずにいました。 しかし震災で・・・

商品ニーズの主語は「顧客」で、アポの主語は「自分」で!

ニーズが無いものを売り込む会社や営業パーソンは世の中には未だに多く存在します。 しかしそんなことをしても商品は売れません。また、売れたとしても根性論によるものなので長続きしません。 言うまでもありませんが、顧客は欲しいも・・・

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