単に速いだけではない! 音声入力による文章作成のススメ

最近の音声入力の進化は素晴らしいものがあります。目を見張る性能の進化でキーボード以外の入力法に光が見えてきました。

この文章も音声入力で書いていますが、タッチタイピングによるキーボード入力より遥かに高速な入力が可能になりました。

しかも変換効率が非常に良いため、ほとんどストレスがないのです!

 

スポンサーリンク


単に速いだけではない!

最初はマイクに向かって独り言を言っているようで抵抗がありましたが、それもすぐに気にならなくなります。何よりキーボード入力に比べて格段に速いことや、文章が思い付かないときでも「話しているうちに文章が思いつく」という思わぬ効果があるため、今のところ快適な音声入力を行っています。

私が使っている音声入力装置はPCの他に1,000円以下で買ったマイクだけです。ソフトはフリーのものを使っています。

ネット上ではユーチューバー御用達の高額なマイクや高性能音声入力ソフトを使っている人も多くいます。マイク・ソフトともに2万円ほどのようですが、今のところ私は1,000円以下のマイクとフリーソフトで満足しています。

情報をいかにアウトプットするか?

私たちの頭の中にはありとあらゆる情報が断片となって渦巻いています。あくまで断片となった情報なので、分かりやすく体系化されていません。

なので、いざ頭の中の考えを文章にまとめようとしても、なかなか上手くいきません。
ここに文章作成において多くの人が苦労する理由があります。

もちろん私も苦労してこの文章を書いています。

頭の中に良いアイディアがあったとしても、それは自分自身が分かっているだけでり、他人にとって分かりやすい状態で整理せれているわけではないのです。
なので、いざ文章を書こうとしても上手くまとめられないのです。

しかし「情報の断片」をうまくすくい上げることができれば、文章作成技術は大きく向上します。そのひとつとして音声入力ソフトが役に立つのです。

キーボードも使おう!

この文章も私の頭のなかにある情報を少しずつすくい上げていますが、キーボードで書くより、思いついた時にマイクに向かって話す方が情報をすくい上げるのに適しているように思います。

まずは思いついたままマイクに向かって話します。ある程度の文章量になったら、一旦保存して文章をチェックします。その時、初めてキーボードで入力し直すのです。

音声入力だけ、キーボード入力だけというわけではありません。両方を巧みに使い分けながら、より良い文章を作成するのです。

音声入力、ぜひ一度お試し下さい!

スポンサーリンク


スポンサーリンク

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ